マタニティ整体 産後骨盤矯正

マタニティ整体 産後骨盤矯正

急激に変化する妊娠期の
マタニティケア!
マタニティ整体写真1

 

妊娠中の姿勢が、産後の
骨盤回復に影響します。

妊娠中の日々の姿勢は出産後にも関係します。忘れがちなのが出産後の骨盤の産後回復。お産による母体へのダメージは相当なもので、長時間出産ほど広がった骨盤が戻りにくく、元の状態までに時間がかかります。
産後の骨盤周辺の症状を引き起こさないためにも、妊娠中から股関節を柔軟に保っておくことが大切です!

マタニティ整体で、できること

マタニティ整体写真2
お腹が大きくなるにつれ

骨盤が前傾して、腰が反ってきます 成長とともに内蔵が持ち上がってきます。

反っているところの椎間板が圧迫され腰痛・背部痛を誘発させます。

肺が圧迫され、呼吸が浅くなり肩こりを発生させます。

 

 

当院の『マタニティ整体』は、お母さんと赤ちゃんの健康を一番に考え、マタニティライフを少しでも快適に過ごしていただくためのコースです。ご来院いただいた時のカラダの変化を見ながら、適切で無理のない施術を行います。

お腹が大きくなるにつれ、骨盤が前傾して椎間板が圧迫され腰痛や背部痛を引き起こしたり、赤ちゃんが大きくなって内蔵が上に持ち上がり肺が圧迫されることで肩が凝ったり、様々なカラダの変化が起こります。その時々のカラダの状態で辛い部分を解消し、安産に備えるための骨盤矯正を行います。

出産に備えてご自分でできるマタニティエクササイズも指導いたしますので、継続的にお越しいただき、充実したマタニティライフを過ごしましょう♪

ninpu2◆妊婦さん専用の特殊ボディクッション
妊婦さん用に、お腹の部分にくぼみのある特殊なつくりのボディクッションを使用しております。
腹部を包み込む構造で、うつ伏せの状態になってもお腹と胸が圧迫されないように設計されています。
マタニティ整体は、お腹を圧迫しないよう仰向けか横向きで施術を行うところがほとんどですが、うつ伏せでも負担のかからないリラックスできる体勢で安心して受けていただけます。妊婦さんだけでなく、授乳中の方などにもご利用いただいています。
※うつ伏せになりたくない方はお申し出ください。

 

Q&A
Q.マタニティ整体はどれくらいの時期から受けるといいの?
A.腰痛や肩こりなどの症状が気になり始めたときでも構いませんが、妊娠初期から骨盤矯正をしておくことで、お腹が大きくなってきたときに備えられます。安産に備えて、カラダの負担が少ないうちにご来院いただくのもおすすめです。

Q.出産直前でも受けられますか?
A.マタニティ整体は、予定日の2週間前まで受けられます。出産直前には簡単なトレーニングも提案していますので、ぜひ直前までご活用ください。

 

なるべく安産になるために
子宮と膣の角度が安産か難産かの分かれ道

その1 子宮を高い場所へ

・下腹だけ大きく垂れているお腹は、子宮と膣の角度が悪く難産傾向に・・・
(膀胱が下がり残尿感と尿モレも起こります)
(赤ちゃんも中で活動しにくい状況です。お腹の中のエリアを拡げて楽にしてあげましょう)
・子宮が下がり過ぎるという事は、お腹の横が膨らみすぎて産道が狭搾状態に→産みにくい体に・・・
・妊娠後期では、お腹が下に落ちてソケイ部で圧迫を受けた静脈血の流れが悪くなりむくみが・・・

その2 股関節と仙腸間接と恥骨(内転筋)の柔軟性

・出産時は、仙腸間接が大きく開き恥骨は少し開きます。
・内転筋の柔軟性は安産に関わります。
(恥骨筋や内転筋が硬いと骨盤が下に引っ張られ出産時に正常な開き方ができなくなります)

その3 排便リズムを整える

・仙骨から同一の神経線維(骨盤内臓神経)で、直腸や生殖器や膀胱につながっています。
ということは、陣痛は排便反射と共通の神経を使っています。
少しでも安心して出産を迎えられるよう、出産イメージを持てるように軽い直腸トレーニングで神経の促進と正しい排便法を行いましょう。
妊娠後期には、安産をめざすための簡単なトレーニングを提案します。
妊婦整体は予定日の2週間前まで施術可能。
妊婦整体 マタニティ整体
~重心の変化~

お腹が重くなることで重心が変わり、妊婦後期ではバランスを保つために腰を反らせる姿勢になり、腰の骨や腰部を支える筋肉の負担が増加します。
これまでと違うからだのバランスを保とうとする為に腰や背中に症状が出やすくなります。
腰部への負担がかかりすぎて疲労が回復できないためです。

~妊婦によるホルモン分泌の変化~

女性ホルモンの1つに「リラキシン」というホルモンがあり、妊婦初期から分泌されます。
リラキシンは、間接を強固に支えている靭帯をもゆるめる作用があります。
靭帯は間接を支えます。この靭帯がゆるむと骨盤や骨格の支えが不十分になり、それを補うために
周囲の筋肉が必要以上に働くので硬く緊張してしまいます。
間接のゆるみは、筋肉に負担を強いられるので過剰にストレスがかかり疲れやすくなるのです。
そして・・・
周期が進むにつれ背骨の彎曲変化に伴う肩こりが発症してきます。

適度なマッサージはからだの緊張を弛めるだけでなく血液循環を改善し、むくみの低下や妊婦さんの精神的な緊張を和らげるという効果をもたらします。
おなかの赤ちゃんの成長の為にも心身共にリラックスすることが望まれます。

妊婦整体 マタニティ整体

 

妊婦中のからだの変化と注意事項
妊婦初期
便秘

ホルモン分泌変化。つわりによる水分不足によるもの

適度の水分補給を心掛けてください。

子宮の増大により血管が圧迫され、骨盤周辺の血行不良がおきます。

タバコ(血管収縮)やトイレットペーパーや<
洗いすぎによる刺激に注意です
頻尿

子宮の増大により膀胱が圧迫されます。

流産

一番多い時期です。 15%前後の確立(22週未満の中絶のこと)

切迫流産とは、流産をする徴候があるということ
(この内80%が普通分娩をしています)
妊婦中期 6ヶ月
腰痛
背骨が急激に曲がる為に妊婦特有の痛みで筋肉性のものでない場合は改善しずらいでしょう。
妊娠ホルモンにより、全身の関節が弛みます。
靭帯性結合組織が弛む為、筋肉に負担がかかるので 疲れやすくなってきます。

怪我に注意してください
皮膚

皮膚が急激に伸びる為、白い線の妊娠線が出てきます。
赤線は保湿で改善しやすいでしょう。

食欲
内臓が上に持ち上がるので食欲が低下しやすくなります。
妊娠高血圧症候群「妊娠中毒症」 → 妊娠20週~分娩後12週までに高血圧があること。

血圧が上がりやすいので、塩分の取り過ぎに注意してください
妊娠後期 8ヶ月~
エネルギー

ブドウ糖(ご飯、パン) 脳が発達する赤ちゃんに優先に供給されるようになります。

高血圧の方は、注意が必要です
貧血

血中成分の血漿量が増えます(破水の準備に備えるため)。
酸素を運ぶ赤血球の比率量が減ります。

貧血になりやすいので鉄分の多い食事を心掛けてください
肩こり

赤ちゃんが上に上がってくるので、横隔膜がもち上がり腹式呼吸がつらく胸式呼吸になると
浅く早い呼吸になる為に肩こりになりやすくなります。

むくみ

体内に水分をに蓄えようとする期間です。
子宮の圧迫により、骨盤周囲のリンパ、静脈の流れが低下するので脚がむくみます。

妊娠後期 9ヶ月~
便秘

子宮増大(赤ちゃん大きくなる)による腸管圧迫と運動不足にり出しづらくなります。

安産で出産するためにも排便トレーニングが必要です
頻尿

赤ちゃんが下にさがると、膀胱は圧迫され頻尿になります。

残尿感や尿もれをおこしやすくなります
食欲

赤ちゃんが下にさがると胃が開放されます。

食欲がでますが食べ過ぎには、十分注意してください
腰痛

骨盤のゆるみで痛みがでる場合があります。

破水

卵膜がやぶけて羊水が流れ出ること。

陣痛

生まれる予告=子宮筋の収縮。 (微弱陣痛は、帝王切開になることがあります)

おしるし 出血(数時間~数日で出産)

待ち望んだ妊娠がわかり、幸せいっぱいのお母さん。お腹の赤ちゃんを大事に思うあまり、自分のカラダの変化についていけずに体調を崩してしまうことも。赤ちゃんが大きくなるにつれて骨盤が広がるため、腰痛や股関節痛に悩まされる妊婦さんも多くいらっしゃいます。
赤ちゃんの成長に合わせてカラダが急激に変化していく10ヶ月間を良い状態で過ごし、万全の状態で出産を迎えられるよう、マタニティ整体コースをご用意しています。

また、腰痛などの症状の改善以外にも、妊娠期間中のカラダのケアをしっかりと行って安産に近づけるという目的もあります。歪んでいる骨盤を矯正して赤ちゃんが通る道を整えたり、骨盤を広げることで逆子を防いだり、骨盤の歪みをなくすだけでも出産のリスクは減らせます。

妊娠中に乱れやすいホルモンバランスを整えるリラクゼーション効果も!心身ともにリラックスして、健康なマタニティライフを送りましょう♪

 

産後の骨盤矯正 !
 産後骨盤矯正
産後は妊婦特有のホルモン分泌変化
出産時に開ききった骨盤は、産後に3〜4ヶ月かけてゆっくりと元の位置に戻ろうとします。妊娠期や出産で骨盤のバランスが崩れてしまうと、完全に出産前の状態に戻すのが難しくなるケースもあります。
産後に横座りやあぐら、猫背などの体勢を取っていると、骨盤がさらに歪んでしまい、痛みや肩こり、冷え性などの原因となるほか、脂肪が燃焼しづらくなり太りやすい体質になるなどの弊害が出てきます。
産後骨盤矯正で
歪んだ骨盤を元の位置に
そこで行うべきなのが、骨盤矯正。出産を通して歪んでしまった骨盤を、正しい位置に戻していきます。出産後には体型を元に戻すために、食事改善やダイエットを行う人も多いため、同時進行で行っていくのが効果的です。
骨盤矯正には、サポーターやガードルを使用する方法もありますが、当院の『産後骨盤矯正』では直接骨にアプローチしていきます。少しずつ付加をかけて元の位置に戻していくことで、骨盤が弛んだままの位置で固まってしまうことを防ぎます。
また、動きの悪い状態のまま固まってしまった骨盤は、老後に尿もれを引き起こす原因となります。尿もれを起こす人の出産経験率は、80%以上ともいわれています。産後の数ヶ月を、ケアをせずに過ごしてしまうと、一生続く不調の原因にもなりかねません。
産後休む間もなく子育てをするお母さんは、子供のことで精一杯で自分のカラダにまで気が回らず、子供を抱えて猫背姿勢になってしまうなど、負担の多い過ごし方をしてしまいがちですが、産後に体型が変わってしまうのを防ぐためにも姿勢・骨盤チェックを受けられると良いでしょう。
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