タイトルの構造の変化と症状は、必ずしも相関しない。 ・・・と思う。

腰にヘルニアを発症したから、腰痛に悩んでいるという方も来られます。

例えば、ヘルニアが起こりやすい場所の腰の骨の4番目と5番目(一番下)の下の椎間板の中の髄核という ゲル状の物質が後側、外側に飛び出して神経を圧迫します。

仮にその場所で神経が圧迫されると、主に膝下の外側や足に症状が現れます。

しかし、来院される方の不調部位は腰やお尻、太腿から下まで幅広く、神経の圧迫部位と関係ないところが多いのが現状です。

神経の圧迫部位による痛みやシビレの場所の関係が無いということです。 ということは、ヘルニアが腰痛を引き起こしているのではないのであれば、腰痛を引き起こす筋肉達の緊張をとってしまえば良いことになります。

考えられる一つのパターンとして、 椎間板内の髄核が飛び出させるような腰の骨を過度にに曲げてしまう筋肉が強く短縮しその緊張状態から戻らなくなり、機能不全のため他の筋肉達が代償労働をした結果、現れた症状なのではないでしょうか。

だから①、腰の骨を過度に曲げてしまう筋肉は、大腰筋や背筋、腹筋郡ですが、 前後1対1の筋バランスの機能改善が 重要になってきます。

だから②、骨格に過度なストレスを与える筋機能のアンバランスがヘルニアを発症させた。 のであればアプローチすべく筋肉の調整を適切にすると良い姿勢になりストレスが軽減される。 ※症状の現れているところの施術ではなく、その原因を作ってしまったところが鍵になります。 だから③、症状は緩和していく。 ※実際には、神経が圧迫されても、痛みやシビレはでません。麻痺します。

PS:朝6時にはおきていますが、最近めっきり寒くなりました。 風邪引かないように気をつけてください! あ、風邪も悪いことばかりではありませんけどね!(*’-‘*)♪

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